🌱幸運力を育む子育て100の種
2026/09/03
🌱幸運力を育む子育て100の種
読んでくださりありがとうございます!
本日は、こちらお届けします。
※3枚目に、ラッキーの種ありますので、
ラッキーを引き寄せるために
是非、意識してみてね!
ご活用ください♪
では、スタート♪
【10/100の種】
子どもを失敗から守るほど、
失敗が怖い子に?
前回は、
「頑張れる子ほど、
苦しくなることがある」
ということを
一緒に考えてみました。
評価される。
期待される。
そして、
その期待に応えようと頑張る。
その先で、
「失敗してはいけない」
という思いが
育つことがあります。
でも今日は、
私たち大人の側からも
考えてみたいのです。
私たちは、
どうして子どもを
失敗から守りたくなるのでしょう。
困ってほしくない。
傷ついてほしくない。
遠回りしてほしくない。
だから、
「それじゃ失敗するよ」
「こっちの方がいいよ」
「ちゃんと準備した?」
と、
つい先回りしてしまう。
それはきっと、
子どもを大切に思うから。
私も、
たくさんやってきました。
でも、
失敗しないように、
転ばないように、
困らないように、
大人が先に
石を取り除き続けたら、
子どもはどこで、
「転んでも、私は大丈夫」
ということを
知るのでしょう。
失敗から守ることが続くと、
知らず知らずのうちに、
「失敗=してはいけないもの」
と感じることもあるかもしれません。
すると、
失敗しそうなら挑戦しない。
間違えそうなら、
最初からやらない。
あるいは逆に、
失敗しないために
もっともっと頑張る。
どちらも、
自分を守るためなのかもしれません。
もちろん、
命や安全に関わることは
大人が守る必要があります。
でも、
子どもが自分で経験できることまで、
すべて失敗から守らなくてもいい。
子どもから、
失敗する権利を奪わないこと。
だって、
子どもの人生から
すべての失敗を取り除くことは
できないから。
だからこそ、
「失敗しない力」より、
「失敗した時に、自分を見捨てない力」を
育てようよ。
テストで間違えた。
試合で負けた。
挑戦したけれど、できなかった。
そんな時、
「だから言ったでしょ」
の前に、
「どんな気持ち?」
「これから、どうしたい?」
と聴いてみる。
すぐに正解を渡すのではなく、
その子の中にある
考える力。
選ぶ力。
立ち直る力。
を信じてみる。
失敗は、
「自分がダメだと証明するもの」
ではありません。
「失敗しても大丈夫」
だけではなく、
「失敗した私も、大丈夫」。
できた日も、
できなかった日も、
その子の命の価値は
1ミリも変わらない。
私たち大人にできることは、
子どもの人生から
失敗をなくすことではなく、
失敗しても、
また立ち上がれると
例え
他の誰もが信じなかったとしても
信じきって、
そばにいること
なのかもしれません。
7/100から、
子どもたちの苦しさ。
評価。
頑張り。
失敗への怖さ。
と、一つずつ
見つめてきました。
次の11/100では、
この100の種の原点、
「今、子どもたちの命に
何が起きているのか」
について、
一緒に考えたいと思います。
あなたは、
子どもが失敗しそうな時、
どんな言葉をかけていますか?🌱
ー命には、幸せになる力がある。ー
今日も一緒に、
幸せの種をひとつ蒔いていきましょう🌱
ゆみこお母さん








