Hidamally
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子育ても本来「成功する」もの。

子育ても本来「成功する」もの。

2026/08/09

子育ても本来「成功する」もの。

読んでくださり、ありがとうございます😊

今日は
子育て中のママにも
『素直な心』と『自然の理」の考え方で
経営の神様と呼ばれた
松下幸之助経営哲学をお勧めします!

「子育てがうまくいかない…」
「私、母親としてダメなのかな…」
 

日々、一生懸命子どもに向き合っているからこそ、
ふとそんな不安や孤独感に
苛まれることはありませんか?

わたしは幼稚園教諭を退職し
新婚生活も妊婦生活も子育ても
スタートしましたので
 
社会から取り残されたような気持ちになり

自分には
価値がない...
そんな思いで苦しくなってました。

でも、
決してそんなことはありませんよね。

子育ては、
未来の社会を育む最高に尊く
誇り高い「一大事業」です。
 

今日は
「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんの哲学から、子どもの幸せを願うママへ
 
心がすっと軽くなるメッセージをお届けします。

松下幸之助さんは、
こんな言葉を残されています
  

「事業というものは、本来成功するものだ。
 
うまくいかないとすれば、何かが間違っているからである」

そして
幸之助さんの根底には、

「万物は常に生成発展(成長・進化)している。それが自然の理法である」
という宇宙観・自然観がありました。
 

自然の理に沿って進めば
物事は本来うまくいくようにできている。

もし途中で壁にぶつかったら、

「やり方や視点が少しズレているよ」というメッセージに過ぎない、と考えたのです。
 

わたしはこのことを
「子育てという事業」に置き換えてみると…?
考えてみました。

子どもには本来
自ら育ち、
幸せになる力(生成発展する力)」
が備わっています。

 

種が芽吹き、
太陽に向かって伸びていくように、
 
子どもは
本来、成長し成功していく存在なのです。
 

それなのに
子育てで
悩みやズレが生じてしまうときは

ママの努力や愛情が足りないからとか
よくない子育てをしているから

ではなく

 
「何かしらの力みや、
思い込みが自然の流れ」を
 
邪魔してしまっているだけかもしれません。

 

* 「〇歳なんだから、
  こうならなきゃいけない」
* 「周りの子と同じようにさせなきゃ」
* 「良い母親でいなければならない」
 

こうした「〜すべき」という「思い込み」のメガネをかけて子どもを見ると、
 
本来の健やかな成長の芽を遮ってしまうことがあります。
 
 

子どもの幸せを願うママに必要な
「素直な心」

松下幸之助さんが何よりも大切にしたのが、「何にもとらわれない素直な心」でした。

 

子育てにおける「素直な心」とは、
子どもを思い通りにコントロールしようとするのではなく

「目の前の子どものありのままの姿(Being)」をまっすぐに見つめる心。

 

目の前の子どもを素直に見る
自分の理想や不安を一度横に置いて、「今、この子は何を感じているのかな?」
と素直に観察してみる。
   

うまくいかない時は「アプローチを変えるサイン」と捉える

「私が悪いんだ」と責めるのではなく、「あ、今のやり方はこの子の自然の理に合っていなかったんだな。

別の方法を試してみよう」
と素直に方向転換する。
  

ママが素直な心を取り戻し、自分自身の「Being(存在そのもの)」に誇りを持てたとき、子育てという事業は自然と良き方向へと動き出します。

誇りを持って、
子どもと一緒に「生成発展」していこう!
 
子育ては、
思い通りにいかないことの連続です。
 

でも、だからこそママ自身も人間として大きく成長させてくれる、かけがえのない営みです。

ママが自信と誇りを持って子育てに向き合い、輝く姿を見せること。

それこそが、
子どもにとっても一番の幸せであり、巡り巡って明るい社会をつくる第一歩になります。
 

「子どもも、ママも、本来うまいこと育っていくもの」
そう信じて、今日も「素直な心」で、愛おしい我が子との時間を楽しんでいきましょう♡


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