【9/100の種】
2026/08/30
【9/100の種】
今日はこちらをお届けします。
ご訪問ありがとうございます!
ー頑張り屋さんの優しさが
苦しみに変わる時ー
「うちの子は、
ちゃんとしているから大丈夫」
言われたことを守れる。
勉強も頑張る。
学校にも休まず行く。
人に迷惑をかけない。
弱音もあまり吐かない。
大人から見れば、
「何も問題のない子」
に見えるかもしれません。
でも私は、
そんな「頑張れる子」の中にも
見えない苦しさがあるかもしれない
見つめる視点の選択肢を
持っていたいと思っています。
最初に伝えたいのは、
頑張ることが
悪いのではありません。
努力できる。
我慢できる。
期待に応えようとする。
最後までやり遂げようとする。
�それは、その子が持っている
素晴らしい力です。
でも、
頑張ることが続きすぎて
褒められることも
続きすぎると
自分がしたいから、頑張る!
のではなく
お母さんが喜ぶから
頑張らなくちゃ!
・
・
・
頑張らなくてはいけない!
・
・
・
「頑張れない自分は、ダメ」
・・・
という
意識の偏りが起こり
苦しさに変わる
こともあると思うのです、
※昔の私...
褒めると生まれる
副作用の一つでもあります。
「大丈夫?」と聞いた時、
「大丈夫」と答える。
でも、本当は、
しんどい...
休みたい...
不安...
怖い...
もう頑張れない...
でも、それでも、
「お母さんを心配させたくない」
「喜ぶ顔が見たい!」
「先生をがっかりさせたくない」
「みんなも頑張っているから」
と、自分の気持ちを後回しにしてしまう。
頑張る力のある子だからこそ、�限界まで頑張れてしまう。
ここを、
私たち大人は
見落とさないようにしよう!
そう私は思うのです
子どもが一生懸命な時、
つい、
「頑張って!」
と応援したくなります。
もちろん、それも愛。
でも時には、
疲れてないかな?
無理し続けてないかな?
主体的に
自分で選択してしてるかな?
そんな
違う見方や言葉も探していきたい。
頑張ることだけが、
前に進むこと
順調に成長できていることではない
ですもんね。
ー休む
ー助けを求める
ーやめる
ー違う道を選ぶ
�それも、
自分の人生を守り、幸せに導く
大切な力、選択肢。
私が
これからの子育てとして
提案している「幸運力」は
どんな時でも
ポジティブに頑張り続ける力ではありません。
自分の心の声を聴いて、
「よし!頑張るぜ!」
「もう少し、やってみよう!」
「今日は休もう」
「これは助けてもらおう」
「もう無理して続けなくていい」
等々
自分にとって必要な選択を
自分で選べる力
例え、
元気がなくなって
休む選択
何かを辞める選択をしても
ダメな自分だと落ち込んでも
「じゃあ、ここからどうしよう?」
と、
また自分の気持ちに寄り添って
選び直していける。
それが
自分を幸せに導く
幸運力が育まれているということ
その幸運力が
これからの時代を生きる
子どもたちも親の私たちにも
意識して育てる必要な力だと
私は強く言いたいのです。
そして、
「どんなあなたも大丈夫」
「困ったことがあったら、なんでも言ってね」
と
子どもが感じられる雰囲気、場所は
どうしたらつくれるかな?
意識するといいですね。
子どもが願う幸せな未来は
わからないけれど
子どもの主体的な選択を積み重ねた先に見えてくる
このことは
決まっているのではないなと私は思います。
ー命には、
幸せになる力がある。ー
今日も一緒に、
幸せの種をひとつ蒔いていきましょう🌱
大切なあなたと
大切なご家族の幸せを
応援しています。
ゆみこお母さんより










